6)基本的志向と長期性の概念

6-1現況性

圧政からの解放、個の尊重と自由、近代化という流れが生まれる。こうした自由主義性の歪性が様々な分野に現れる。売国なる現象もこうした基調が進行し齎せた悪しき性質が表面化する。自国民を犠牲に他国と個々人的な利益を得る売国と呼ばれる歪性を生む。社会主義、自由主義、グローバル、金融資本主義、情報通信、インターネット、狂った自由、力の支配、戦争テロ、病理の対策が必要。虫けらのような芸能もはき違えた自由を謳歌、マスコミの粗末な評論、気まぐれの報道、政治屋の芸能人化、教育研究の醜態ぶり、狂った宗教、金狂いの金満、オレオレ詐欺、なりすまし、サイバー犯罪、偏差値バカ、縦割り公務員、社会人の要件を欠落、人格不在、慢性的犯罪性、生命人間性に深い欠陥が映る。はき違えた自由主義の虫けら気質を放置できない所に来ている。高市さんの出現は真っ当な政治家として良い兆しにも映る。日本国にとり良い主導を作るか。政治面に依存をせざるを得ないと共に自己の側から出来る事を推進する自立と協業を生む。

6-2歪な主導と制御性

6-2-1粗末な管理経営政治支配性

短絡的な物理依存の激しい経営や政治によると何でもかんでも人に求める姿が現れる。自己生産の範囲という観点が弱く少ない資源でなんでもやれ、一方向の要望過多の物質依存の激しい統制策を行う。人間性の破綻した様子が表面化。子供や幼児の性格、肥満育ちの悪性、

6-2-2同一尺度と序列化、優位性の願望、生の委縮化

自己と同じような専門を求めたがり序列化と優位の発想と企てを生む。

これも買い叩き買い占め、構造依存と画一という歪な流通を齎せる。偏狭な観念と部分化の高まり、エネルギーと生の萎縮を招く。酷いものは略奪、力の暴走、短絡の物理効率の過剰、根本性と世界観の歪性、粗末な集約観、全体骨格観、露出宣伝、情報過多、洗脳、短期効果の強まり、優先序列、

6-3思考と理性

6-3-1思考と概念形成、現象観と特定生産性、自立と協業相関

歪性を予防する思考と適正観の整理と産出と稼働に向けられる。現象性は、動機の適正、概念の適正、運用の適正、流通の適正、資源分配の適正という各面と相関の一巡的完結の周期と因果に解される。対象性が大きくなるほどに全工程を賄う限界が起こる。どのような範囲を想定した産出と習慣を作るか。公私の適正を求め分化と統合を生む。

6-3-2対象性と分化と統合、主題性と方法性の適正

観測が不十分で安直な評価断定を行う態度は生の歪性を伝える。

・意図する概念領域観を引き出す工程、・観測性を専門的に担う工程、

・理想への具体策を担う工程、・検証を担う工程、改善性を示す工程、

6-3-3特定観、情報化、デジタル化

懸命に情報化やデジタル化という特定観の訴求を成される。短絡の集約と部分利益の極大化を求める制御の狂った性格を内包するように映る事が少なくない。生命人間と根本性の観念の歪な部分最適は警戒と冷静な思慮と注意喚起が起こる。「情報と技能と政策と知識と概念と見識」という観点を分け適正に用いる事を強調する。歪な概念集約と運用、特定利益の偏り、生命観の病みにないか。特定概念を作るには根本性と全体大局観が要る。

6-4概念形成

6-4-1生命人間の理想形不動性

力には力で対抗し勢力均衡を図る発想は物理受動の因果に支配された生命と人間を表す。思考と概念を不足し自律を失った性格が増す。人格人間性が見当たらない、弱いとみると強く出る。強いとみると弱く出る。犬猫と同様、人間性を望むか。基本的な志向性が生まれる。

6-4-2変わりづらい志向価値観、基礎と全体性

この面に違いが強いとその上に適正な基準と運用、調和と持続の軌道は生まれない。基礎土台と全体大局と個別特定の相関、因果の総体観を作る。

6-4-3世界観

物質的因果と人間の意思理想哲学文化性、個々人性と物理化の潮流、箍の外れた異常、健全な生命人間観、根本性の導出、対象と適用、社会と自然と生態の広がり、習慣性質、不動変動、創造一般性、力の依存と制御不能な破綻、自律制御、分化統合、体系周期持、領域と循環、

6-4-4抽象の観点関係、集約性、

安全安定安心と繁栄成長自由と健全と持続、

分化と統合、自立と協業、平等性と自由性、民主制、

6-4-5準抽象の観点

生命と創造と社会と自然と生態、成長過程論、創造の包括観、

宗教哲学、教育経済、政治、地域と産業、社会観、社会システム観、

6-4-6具象の観点

健康と言葉収支と法制度と衣食住、哲学と科学と技術、文化性、

6-5-7根本の観点

生滅性、感性と概念と精神と身体、

6-5力の支配と法の支配の大別

6-5-1抽象二極化の弊害

力の支配、法の支配という単純抽象の大別観が生まれる。あまりに具象や準抽象の観点を省く抽象集約は不健全が生じる。粗末なランキング表と集約観の歪性と同様の効果に働く。

6-5-2根本且つ全体大局、生の骨格、枠組み

頭脳と概念に偏った法の支配の歪性、知識性が整理されない頭脳過多ストック過剰、支離滅裂、言動の乖離、フローの不良、生の骨格不良、根と幹と全体大局のバランス、不整合意味不明、羅列断片錯綜重複、体系と周期と持続と集約、身体と物理強弱、実効実現の不足した頭の偏り、空疎的抽象、専門過剰、理想観偏り、詐欺偽善の質感が起こる。

6-5-3専門性の適正不適正

法律も専門と詳細が増し法律自体の利益追求に外れ混乱した頭脳の動態不良を生じさせる。根本と全体大局観の乏しい専門性を招く。

6-5-4哲学と科学と技術、文化観

理想観と現況と方法、検証と改善の持続の習慣と性質を求め作る創造一般の原理を認識する。理想形の中に、こうした動静の様子を含め法の支配、力の支配なる概念の適正な運用が増す。

6-5-5短絡の物理性

短絡の力の支配は、略奪と暴力を進行させる。意図する概念や領域観が乏しく、即効の効果と利益を追求する感覚過剰は、破壊と消滅の軌道を拡大させる。活動の習慣として、基準観の導出と観測と評価、適正策、検証と改善と持続をもって、思考と概念の要素が生まれる。あまりに短絡の要素性と因果の弊害を予防する創造と人間性を生む。

6-6長期性の概念

6-6-1定常性と非定常性と異常性

・詐欺性、暴力性、異常性、

・感性と概念と精神と身体の相関と規則性、定常性、

6-6-2不動と変動、動静

不動と変動、動静の適正を作る概念を生む。生の変わりづらい理想と変動に対面し長短の認識が生まれる。自立と協業、自律と依存の適当な感性を作る性格に変わりづらい人間性を見る。

6-6-3計画性と自由裁量

一過的、羅列・断片的な施策性は移民を受け入れざるを得ない状況が生まれる。中長期の因果想定、計画性、体系と周期と持続の観点と作為が弱まると、急激な人の移動と特定領域の健全と安定の需給構造を求める。場当たり最良、部分最適過剰、歪な自由が増すほどに力みの激しい作為を獲らざるを得ない。計画と自由裁量の適正が問われる。

6-6-4根本とマクロ計画

根本性とマクロ計画と運用の失敗は大きな負の影響に連なる。何が力の支配性を齎せる直接間接の原因か、変わりづらい生と領域の枠組が確立されて良好な集約観のもとに、施策と構成、序列の適正、動静の適正が増す。

6-6-5具体作為性、動静の適正

動静の適正を作る態度が進む。

・虫けら気性に対する物理的な反応と対処策の必要性、

・適正観の導出と訴求の作為、

・一時的一過性の作為に留まらず、基礎科目の適正と領域性

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