月別アーカイブ: 2023年2月
1)哲学文化
1-1-特定対象
例えば、文部科学省のホームページを見てどのような心象を抱くか。何か言葉や概念が羅列的で意味不明な表現が伝わる。そもそも文部科学省の主要な産出や役割は何か。自領域の存在意義の認識を表す事が望まれる。それが、利害関係者との共通理解に揃えられ共通認識が備わり個別現象の形成を図り基準と稼働の相関が確認され、基準に向けた作為の習慣が見え良し悪しを判断する構造と周期が作られる。
1-2教育の主導性と根本観
領域の教育を主導する立場においては「生命観や人間観の見解」を土台性に築き人格や国柄に反映させる立場を生む。根本的な概念を簡潔に纏め、自領域におけるそもそもの価値観を導出する事に主要な役割を生む。「生命とは、人間とは、創造とは、」といった根本概念の導出と「社会や自然や生態」という対象の想定と適用を行う創造法則の確立に哲学や教育の働きを生む。
1-3精神不安と混乱性、基準の導出と批判性
根本観が意味不明で、何を言いたいのかよくわからない表現であると領域の基礎が確立されず、精神不安と混乱現象を散乱させる。自領域における主要な産出が良好に作用せず、外界の歪な現象を齎せているという自省の観点が弱く歪な現象の発生について、観測と評価と批判を強める体質が増すと自律的制御の図られぬ病理質に伝わる。
1-4産出性と改善
自己の側からの良好な産出に及んでおらず、その結果、歪な現象を招いている観点が備わり、良好な言葉や概念の更新と表明に回り外界へ対する納得や共感が進み、良好な現象を出現させる活動法則に及んで教育を主導する立場の良好な姿と基本原理を生む。
1-5共通原理性
特に、生命や教育という生態の中枢を担う分野はあらゆる現象の起源性に働く。この分野が健全に働かないとあらゆる領域の歪性を広げられる。教育の主導という産出に限定されず、どこの領域にも同一性の原理と広がる。
1-6根源と根幹と産出の相関、生態観
「哲学と教育」が領域の根源を生み、経済や政治と産業という特定領域と大局を作る上流作用を生む。根本且つ大局を簡潔に纏め、外界への共感と納得を向上させる力が弱いと歪な現象を多産させる。外界へ良好な産出を遂げているか。生産と検証の相関を持ち反省と改善の習慣から言葉や概念の見直しと更新の規則性をもって良好な産出に到達し良好に領域を主導する存在が確立される。
1-7歪んだ作為と問題視、物理依存性と歪んだ資本主義
まるで自己の発する言葉や概念に自らが無関心であるかの心象が進む。外界が関心を寄せるわけもなく分断した病理状態と解される。自己をよく装飾し広告を多用し、かろうじて存在を保つ手法を用い生身の創造に重心が備わらぬように伝わる。この歪な構造と周期が続くようでは、健全な自然律の崩れた領域に箍のかからぬ無法性を広げる。
1-8一方的な要望の強まり、無法性、哲学宗教の歪性
「批判的な態度は良い事だ」という指針を先んじ、自らの産出の良し悪しを問う観点が軽く、要望過多の歪性を招く生命と人間と創造に外れる。物理的な力への依存を高め力任せに成長と存続を求める生命と創造の真相が映る。領域の中枢が病むと領域の統制を失い「やったもの勝ち、既成事実化」という混乱的な精神と身体が広がる。哲学と教育の空疎化した領域が作られる。
1-9文部科学省、公共放送、普遍的不変と個別特定
教育を主導する文科省や情報集計と発信を主要な役割に有する公共放送が健全に働かぬと領域の病理を拡大させる。時の政権の最良性を求める判断と変わりづらい根本性を確立し、時々の判断に流されぬ要素を少なからず内在させ、基準と制御の相関に至って健全な自律的主体性が作られる。
1-10独立性
「教育学術の独立性が要る」という主張の中身の解説が弱いと説得と共感が高まらず、身勝手な我儘の心象を生む。どのような想定から独立という強い基準性を望むか。堂々と説得力を生む表現が示されぬと正よりも負の心象が増す。独立性が必要だ、なぜ必要か、何を求め、どのような状態を指すのか。意味内容の伝わる表現が不足しては歪な要望の心象が増す。
1-11基準概念の集約性
自領域の顔となるホームページから、筋の太い表現が作られぬと外界からの無関心が増す。意味不明な概念の錯綜や重複、混乱の心象と認識は良好な主導に及ばない。頭と体の分断した精神と感性の歪な領域を広げる原因はどこにあるか。このような現象に問題認識が集まる。
1-12適正と不適正
暴力的な政権に箍がかからぬ状態にないか。肥満な性質の利己的な欲求と充足の態度は権力を私的存続の為に用いる程度が増す。これに歯止めをかける根拠性に必要な概念が要る。万人的に納得の高まる言葉や概念、領域観の産出に及んで歪性に箍がかかる。「暴力的な政治家、経済家、詐欺的な教育者、暴走的マスコミ、病んだ宗教者」などという歪性の観測と適当な対処を図るに際し確かな根本観が要る。
1-13応用観、生産習慣、感性と観念と精神と身体、生命
教育と経済と政治と産業の関係を示す哲学・文化の作用が不足すると各領域は混乱と暴走を始める。天皇制や宗教という面に関心を生む。
いつまでたってもホームページが改訂されないのはなぜか。健全な生産習慣が欠落している。頭と体が分断的である。あらゆる事物に生命が宿る。病んだ言葉や概念を放置すると歪な生が広がり深まる。