幼少の頃より縁起物制作と販売に従事し民間の会社に約8年間勤務し文化論の執筆を始めて約10年間が経ちました。「家内安全と商売繁盛と健康長寿」という基本祈願に対しこれを遂げる方法的な思索と施策が続き、表現にも生命観らしき性質が形成され広くご案内してもよろしい段階に到達したかの認識が起こります。哲学文化論を学校教育の科目構成へ及ばせる働きかけをしている中にあります。確たる領域観と稼働と実践力を太めたく日々執筆が続けられます。2014年5月発行の「日本文化原論 真なる調和への道 神からのブラボォー」から改善を重ね本書の形成に至ります。多くの人々から良い力を賜り衷心より感謝申し上げます。
<主要な内容>
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1-1因縁生起 1 吉凶の前触れ。兆し。前兆。「縁起がよい」2 物事の起こり。起源や由来。3 社寺・宝物などの起源・沿革や由来。また、それを記した書画の類。「信貴山 (しぎさん) 縁起絵巻」4 仏語。因縁によって万物が生じ起こること。出典:デジタル大辞泉(小学館)

