日本文化の根

10)日本文化の根

「要らない」と言ってんのに置いて帰ろうとする妙なおじさんが出現する。「何を期待してんだ」というか、後で妙な注文に及ばせリターンを得るという腹が見え見えでありこの手の愚図は百害あって一利なし。どこにでもいる変な奴の典型を指し法事などで妙に仕切りたがり裏金を欲しがられる。本業でしっかりエネルギーを投じて評価される発想に及ばないと妙にせこい手法を見せて妙な稼ぎ方を覚える。こうした愚図に及ばない堂々とした生産性をもって出る所と引く所の適正が生まれ健全な付き合いが生まれる。社会の基軸を担う性格は本業に根を張って技術の向上と顧客の満足を高める意識へ集中しあれもこれもつまみ食いを発想する事なく押し売りのような態度も控えられる。自己制御性が備わり緊張と緩和や出る引くを間違わない感性を持つ。この辺りに公と堂々と対峙する文化の基盤が垣間見られ妙に親戚や親類への依存は見せずに万人的な対象と一から良好な関係を作るエネルギーを投じられる。外界への利益を追求する生産性にあり自己と組織の技術力を向上させて競合よりも強い生存を果たされる。公への利益が私的な利益に回る循環を抱き身内へ甘えた感覚は見せずに他人から信頼を掴む生産が強まる。妙な保険屋の切り分け感覚の弱い態度に寄らず堂々と生産性を向上して歪んだ発想に陥らず自己の核を作り基準と適用の公平性に及ぶ生産へ高まる。この適正感覚が狂うと愚図の無理な付き合いを続ける事もない。皮膚感覚が合わず感性の合う人々と適当な付き合いを絞る現代的な流れが見られる。年齢が上にある事をもって余りに酷い子供の盗みに及ぶと真面な対象とは外れ一切の関係を切るくらいで丁度よく世代的な感性の違いよりも個別的な人間形成に見る特徴から押し売り的な態度の愚図が作られる。文化的違いとも言い換えられ内向きな性質と公との対峙を図る相違は根本的な快不快感の同一性へ反映する。こうした面に基礎基盤の違いが作られ二次三次の発想へ連なり局所事象の振る舞いに現れ文化の違いを実感する。権力への適正な技術の投入によって世間の評価を高める生産性と権力に妙に縋りつき利権を得る報道機関の姿にも映し出され、直接の顧客からの評価を向上させない手法の違いと対比される。直接性の技術と向上に対して間接手法を多用する発想が過ぎると健康な精神を崩し歪んだ手法を慢性化して、どこかへの過度な依存体質に嵌り妙な注文も受け入れざるを得ない独立的主体性を欠く従属性が深まる。受動体質が進み内部の技術力を中核にする求心性が弱まるほどに押し売りの態度や親類へ縋りつく切り分け感の弱さや盗みや詐欺に逃げる。この悪性に制御不能なほどの力を与えると歪みが更に拡大して周囲へ負の影響を強める。基軸要路の配置には根本性の善し悪しをもって公と堂々と対峙する人間性を備え空間秩序を作り込む発想に持続的良質化の肝が浮かぶ。システム上の基軸に妙な悪性が入るほど根や幹が腐り枝葉や実の性質に反映し物理依存の激しい弱い者いじめの体質が作られる。以上のような面に適正を伺う観点が現れ日本文化の良質なコンセンサスが作られる。根本原理が固まり物事の優先序列と体系へ反映され各所の判断や感性と現れる。若者よ。「そんなセコイ姿に嫌気がさしませんか。おじさん。」と言ったらいい。「文化を壊さないでね。」と釘を刺したらいい。

 

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