価値の序列感覚や体系の適正

英語が国際社会の公用語と使用される。しかし、文化や哲学の所見が整わないで商売の原理に留まると中身のない英語によって文化的な要素が含まれず、短期利益に偏した一過性の性格が進む。根や背骨のない枝葉の性格が作られ優先順位を取り違える。通訳を使えばよいだけで、自己の中核的価値の源泉に重心を持って外形を装飾する事において健全な秩序の交流が図られる。この序列感覚がどこか可笑しく編成され、一言目には英語という辺りに精神の歪んだ性質が実感される。三流ビジネスマンならまだしも、政治や教育界にこの手の常識が進行する事にあっては、頓珍漢な感性が際立ち、教育の誤りと指摘される。こうした点から根本的価値の適正化を図りごく自然な常識へ修復し価値の適正化が進んで根の良質性へ及ぶ。たぶんこうした論理に大半の賢明な大人の常識が生まれる事でしょう。一部の特異性が妙な論理を強調し根の崩れた常識を顕在化される。広く公のスペースで価値の序列への適正を問えば、あまりに薄らバカな態度の自覚へ及ぶものと思われます。閉鎖空間で特殊性を推し進め歪な欲求を押し通す内向な性質を覗かせ妙な正当性をもって歪んだ利己性を求める様子と映し出される。地に着く生産者の感性とは離れ精神的な成熟に及ばない子供の姿と実感される。外国の文化を先んじ自国の感性が育たないまま商売オンリーの発想へ偏り、自律的な尺度を形成されず日本の良質な性格への認識を備えないと恥を晒す悪性と見做され中長期的利益の損失が起こされる。何が先んじるかの序列感覚に適正を欠き人間の根本性を破綻させる。

健全な生産者から見ると、文化を先んじない性質はかなり特殊で異質性を指し、これが主流を作るようでは従属的な受動性が進行するばかりになり物理感覚で支配された欠陥的な軌道が強まり損害事象が遠からず発生する。単細胞化による弊害が強調されて妙な常識へ及ばせない賢明なインフラ作用が重要であると考えます。他文化の悪性を悪性と識別するだけの基準尺度が整わず負の浸食がすすみ根の劣化が散見される。バカが得意になって英語を話す態度は醜態と映し出される。

 

1)過去・現在・未来と適正な動態観

過去の歴史を丁寧に追いながら記憶と入力し、時の分断性を作らぬような作為をもって、人々との違和感の生じない過去と未来への行為が進む。しかし、ただ、個々の記述をそのまま掴むだけでは、進歩や発展的なエネルギーの弱い姿と映り、適当な理想像を形成しながら、それへの阻害要因と伸長要因を見定めて、現況を掴み方法を投じる循環において建設的な物事の生産性が強められる。こうした基本的な歴史観が起こり「理念とビジョンと現況と方法」という活動の概念図が形成され根本的な欲求と充足を実際的に経ながら反省と学びの周期をもって生きた知見が積み重なり理想像へ反映される大きな枠組みが描き出される。過去へばかり軸足を設けずに未来創造型の前進基調に人間の生産性を向上させる焦点が強められ、エネルギーの発生と返還の規則性を形成する事に動的良質性を有する健全な性質が宿り、ストックとフローの適正が生まれる。過去の知識も、新たな経験から有用な発見が起こされ更新されて、健康な感受性に基づく人々の活動過程が生まれる。対象から様々な感性を抱き心と体と頭の有機的な運動と現れる状態に価値が生まれる。何も感じず、何も動かず閉鎖的な守りの構えからは人間性が錆びつくばかりに至り生命への尊い質感をもって生かすようなエネルギーへ転じて健康な精神と肉体が映し出される。静的感覚よりも動的な観点が強まり過去よりも未来を向いてエネルギーを投じる活動性から各種正負の知見が作られ生きた財産が積み重ねられる。歴史と理論と実践と改良の規則性と纏められ視線の向け方や軸足のもうけ方の適正感覚を作り健康な人間性が生まれる。頭ばかりの作業性へ偏り対象からの感性が弱まって方法的なエネルギーが起こらないと生きた知見が得られず失敗も成功も有用な無形の財産と見做される。頭ばかりがでかくなり妙な精神性を宿した状態から不健康なエネルギーを発生しプラスの感性から外れた負を作る欲望過多の性質が顕著に表れる。抜け道や小手先、なりすましという詐欺や盗みの常用的な体質へ及んで、一過性の喜びへ向かう小さな人間性で固まり根の細い歪な体系が作られる。以上のような動態観が標準と描き出され横道に外れず歪んだ性質に陥らず健全性の持続へ及ぶものと思われます。理論やビジョンを創造して仮説を描き試す周期性に基軸や重心が定められる。ボンちゃんは、とっとと金を払え。見苦しい。