文化界

文化界
文化界の設立と事業化へ向け 本書の文化思想に意義を感じられる民間や公共からの資源を持続的に得られる仕組みの構築が課題と浮かびます。文化思想と実践と検証による効果を表し活動への理解と資源の負担を得る事業化を図り効用の程度が現れ、出版はファーストステップと位置づけられます。政治行政分野や民間事業者へのアウトプットとなり長期戦略上いずれの領域に対しても利害が一致する事に成り一定の資源負担への合理性が生まれる。これを如何様に証明するかに文化事業の開発と展開への正当性が生まれる。実際的に思想を引用した原論が見られれば価値の同意と活用の実態が確認され、道義上、法規上、資源負担の責務が生まれる。健全な感性からの当然の帰結であり請求書を回しても何ら不思議はなくこれを放置すれば却って不健康の増進に連なり理念に従った積極的平和策を推進し生命の躍動を齎せたい。他律的な受動体質と自主内発的な性格とを分け、死んだ感性を蘇生させ、活き活きとした人間を作りたい。

事業アウトライン
思想:健全な自由主義社会、事業運営方針:独立性の高い運営
事業化:社会ビジョンと実現の持続的活動、思想の普及と展開、検証と効用の持続的サイクルの構築
アウトップット先:個々人、教育分野、民間事業者、政党、地方自治体、各種団体、人権団体、宗教団体、
定期刊行物:月刊誌の発行、思想解説、思想と展開事例
マスコット製作:調和くん講習会:学校、企業、自治体、会費:法人、個人、事業報告、収支報告、約款、

文化界設立の背景

法治国家として憲法が備わり一定の健全な民主主義が観念上備わり実際上の運用面で程度の実感が確認される。フレームと解釈や適用上に個々人の資質が問われる。運用の直接従事者に、法が規定した精神の理解と適正な運用が果たされているか、法自体が現代の感性にそぐわないか、運用上と設計上の観点からの吟味と検証の持続的な活動が展開されて、法か個人か何れかに問題が発見されれば是正を投じて憲法が反映される。事実を示し広く問いただして健全性が図られる。結局は、個人の性質に行きつき、どんな思想やビジョンを備えた性格かに帰結する。法治の前に人治が実情で在って、法の適正運用も改定も人の感性が反映される。人格上の健全な主体性を問い正すのが原点で在って、そこが歪んでいれば、法や制度、生産事物も狂ったものに成り個々人の性質を良く見て吟味が加えられる。経済人を計る事も同様の論理で在って行き着く所は思想や信条とその運用で人格の実感となる。こうした点からも良質な思想を形成し身体に反映させる活動があらゆる物事の根源に備わり、『日本文化原論Ⅱ』の思想体系を薦める事が本会の趣旨であり、内容への共感と質量からエネルギーが作られ各種個別事象に現れ快不快の感覚が生み出される。この因果が想定され、空論で留まらない実際上の効用や意義が現れる。良質な文化が活動の源泉となり人治の善し悪しを決定する。公私を切り分け出来るほど都合良く解釈されず一貫した性質が人格の実態であり質実が問われて真価が測定される。精神分裂症のような文化を求める事はなく質の良い人々との協働に及びましたら幸いです。

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