6)創造性の種類
旧型発想に陥らず、健康な創造性への指針を整理する事も、良質性を見分ける有用な創造画に及ぶのかもしれません。
6-1創造の過程:創造を思い描くオーソドックスな型式は興味関心から着目、快不快で快の増進、不快の削減、試行を繰る返し、効用の確認、学びから再考と試行、
6-2創造の基軸:一次体験、二次体験、自身、他者
過去、未来、現実、空想、悲観、楽観、正と負、
6-3創造者のタイプ:過去の因果から規則性の確率を探るという頭脳的な理詰めが好きな性質と、場での感受性を創り上げる発想や志向のタイプと、付加価値を下げる人が生まれる。
6-3-1分析からの傾向則を計る事は、既成型の質を理解して、方程式を抽出して、そこに細かな変数の加減を行う作業であり、多くの場合この創造に成るのかもしれません。リサーチを繰り返し、規則性を抽出し、因果関係を特定し、意図する効果をもって的確な施策を投じる。
6-3-2これに対して、既成型の規則性とは異質性の高い予期しない発想を思い描き、新鮮な発見や気づきを生みだす性格の創造性、頭脳的というより、感受性的であり、感じる事が出来る事自体に大きな希少性や財産があり、物的生物的な万人的反応とは異なる情緒性の感覚、新設的な方程式を作りだす。
6-3-3もう一つがなんら創造的でないマイナス性の発想や物理性に依存した盗みで、ちょこちょこと小銭を稼ぐ負の存在。集中力や自身のエネルギーが弱く、ヤドカリ体質で安直ないいとこ取りで世渡りするタイプ。これが迷惑な要らない人。