本書の全体構成
本書は取り纏め版(p12~p96)と原書版(p97~p308)の2部構成で纏めらます。これは最も現在の感覚として近い考え方を取り纏め版で集約し導出過程として原書での思索体系が備わる関係で表わされます。原書体系は学校教育や観念入力というゼロベースからの思索順序を持ち哲学→文化論→自然社会科学→産業経済を想定した総合基礎教育という配置が取られます。
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部 |
編 |
目次 |
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| 取り
纏め版 P12-p96 |
三編
構成 |
一編はじめに
二編基本ストーリー 三編基本ストーリーの具象化へ |
P10- P11 |
| 原書版
p97- p308 |
全体
構成 |
1.思想と行為、
2.根本理念、3.理念の展開 |
P99- p100 |
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四編 構成 |
Ⅰ日本文化原論概要編 Ⅱ哲学編Ⅲ文化論編Ⅳ学問編 |
p128- p131 |
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目次1(取り纏め版)
取り纏め版では、創造原理の考え方を土台にして、はじめに>基本ストーリー>基本ストーリーの具象化へという3階層の動態を作りました。一編はじめには、理念とビジョン、二編基本ストーリーはより詳細性と完結の動態、三編基本ストーリーの具象化へは、内外要素規定を中心に詳細化を示しました。
| 一編 はじめに
1.創造原理と現代的特性 2専門や領域という概念3概念創造 4大きな時代観と道徳 5科学的道徳学の構築 6文化ビジョン7強い文化基盤と信頼性 8社会の公器.9健康な心身の形成 二編 基本ストーリー 一章現状的側面の認識に 1.2.問題の焦点と文化論3.アナログとでデジタル 4.説明能力とコスト5.幼稚な人格と浮かび 二章文化理念 6.健康概念の基礎7.健康な人間像8.文化基盤で理念を絞り 三章文化論と外側 9.文化ビジョン10.思想や理論11.創造観a,12.創造観b, 13.創造活動と文化論14.文化観念15.文化教育 16.時代の先導者17.創造と文化インフラ 四章文化論の内包 18.根源的認識作法19.日本文化原論 20.文化の思索21.人と人22.文化論の基本的構え 五章課題的展開に 23.専門性の真価24.理性水準の上昇25.文化フレーム26.自然感性27.強く太い確信的基盤、28.文化論の実際的効用と意図、で基本ストーリーをとり1~5で現状認識、7~22の内外ビジョンを表しその到達に23~28を設け活動的性格で構成しました。 三編 基本ストーリーの具象化へ 第一章 現状要素 1感情面の劣化と予防 2観念化の功罪 第二章 文化理念 3.独立について 4.健康の根っこ 5.真摯な対峙 6大きなビジョンと明確な責任 第三章 理念の展開(ビジョン形成へ) 7文化事業へのシナリオ 8思想の実践作用 第四章 文化観念(内外要素の創造) 9文化思想と活動 10文化の思索領域 11文化と価値の3構成 12知的生産の健全基盤 13文化基盤の重要性 14文化水準 15文化の同一性 16真のアート 17.平成25年末日における文化論 18.文化人の規定 19.文化論の総合性 目次2 1.不変性の探究 2.全体図・目次 3.要旨 ①静態的構造面 3項目 (表1) ②動態的周期面 3項目 ③文化と他領域への反映 4項目 4.なぜ文化なのか? 1)文化理念 2)健康な心の持続性 3)創造的破壊 5.理念と工程の全体図 1)主体性の創造 2)全体集約力と心身作用 3)堂々とした文化 6.理念の展開 持続的主体創造 1)解説の意図 2)自主独立 3)自己生産規定 4)基軸的論理形成 5)観念設計 6)持続的活動 目次3 四偏構成 Ⅰ.日本文化原論概要編 Ⅱ.哲学編 Ⅲ.文化論編 Ⅳ.学問編(社会事象研究) |
文庫版 311頁 文庫版 311頁 290,638文字程